みなさま
お世話になります。RSY加藤です。
8月に開催しました東日本大震災復興応援企画「育もう子どもたちの元気な笑顔を!」の報告書が完成しました!
ぜひぜひご覧ください。こちらをクリック
かけがえのない命を守るために 私たちは、過去の災害から学んだ教訓を活かし災害に強いまちづくりのお手伝いをしているNPOです。
みなさま
お世話になっております。RSYきずな館 飯田です。
七ヶ浜町では、2011年6月下旬に全避難所が解消され、対象となる方の応急仮設住宅への入居が完了しました。ご自宅での生活を失い、環境の変化に戸惑いながらも、与えられた生活の中でなんとか暮らしている人たちがいます。
仮設住宅への入居された方は、「プライベートな空間がある」という安心感を得たのも束の間、違う土地に住むということ、ご近所付き合いを失ったこと、これから自立して生活しなければいけないという焦燥感…様々な思いが交差する中、生活環境に慣れようと毎日を送り、あっという間に現在に至っています。仮設住宅は、新しい生活環境を整えるための”仮住まい”であり、通過点でしかありません。
東北地方の新聞やニュースなどでは、各地の復旧・復興の様子、放射能や風評被害の問題、ボランティアの募集など震災関連の情報が毎日取り上げられています。皆さまの地域の報道はどうでしょうか。
情報がないことは、問題がないこととは違います。
町の様子は、どういった表記が正しいのかわかりませんが、片付けられ、きれいになっていきます。それに伴い、人の心も癒されたかのように映ってしまいがちです。何十年と暮らし慣れた生活のすべてを失った人たちが、その人にとっての「当たり前の生活」を取り戻すのに、まだ充分な時間がたっているとは思えません。
今だからこそ、必要な支援があります。
今だからこそ、あなたにできる支援があるかもしれません。
みなさま
みなさま
お世話になっております。RSYきずな館 飯田です。
最近の七ヶ浜での声をご紹介します。
●おらほ(わたしたち)は、家や畑、仕事で忙しいから、お茶のみなんてしたことないんさ。お茶のみに来てねって言われてもなぁ。。お茶のみ友達もいないし、毎日退屈でしかたないよ。(仮設住宅 70代女性)
●ここ(集会所)でみんな編み物してるけど、あんたには楽しそうに見えるんか?本当はこの時期、ウニやアワビ漁で、うんと忙しいんだ。みんな海女なんだよ。編み物するなんて本来の姿でないんだぞ。(集会所 70代男性)
●孫が電話で「おじぃちゃん、元気?」って聞くんだ。「元気だよ」って言うと、「ほんとにほんとにほんとに元気?」って聞かれるんだ。夜になると、枯れたと思った涙がまた出るんだー。(仮設住宅 70代男性)
●仮設(住宅)やボランティアさんがいることって、普通じゃないんだな。もちろん、すごくありがたいとは思ってるけど、やっぱり自分たちでがんばっていかなきゃな、と思うんだ。でも、年だから体は動かねぇし、何したらいいかね?復興って、なんだろうね。(仮設住宅 80代男性)
●あんた名古屋から来たの?名古屋が津波に遭ったら、すぐに飛んで行くからな。あったかいお味噌汁がいいか?芋煮もいいね。あの時の炊き出しの味は忘れらんねんだー。 (仮設住宅 60代女性)
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会話の中で、自分以外の誰かのことを気遣う言葉をたくさん聞くようになったように思います。また、気持ちの余裕ができたように思える反面、先々の不安が個別化し、漠然とした悩みの中にいる方も多くいらっしゃいます。
そして、震災1年を過ぎた頃から、よく尋ねられるようになった言葉。
「あんたたち(RSY)は、いつまで七ヶ浜にいるの?」
その度にこう答えています。
「もうちょっとこの町にお世話になるから、よろしくね。」と…
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
台風も去り、今日から10月に入りました。ずいぶん涼しくなってきて、いよいよ秋の到来ですね。
(今年度も半期が終わったなんて嘘みたいですね…!)
さて、RSY機関紙「あるある」64号の発送作業を10月26日(金)に行います。
RSY会員さん向けの「あるある」最新号を誰よりも早くみられます。
今号も内容盛りだくさんでお伝えします!
日時:10月26日(金)13:30~
場所:RSY事務所
内容:機関紙のはさみこみ、三つ折り作業、宛名シール貼り、封筒に入れる作業など
途中参加も大歓迎です!
○ご参加いただける方は、RSY事務局までご連絡ください。
info@rsy-nagoya.com
★前回の発送作業の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/08/aruaru63.html
★編集員も随時募集中!
平日夜に会議を行っています。色んなバックグラウンドをもった仲間が集まって楽しく一緒に作っています。
ご興味ある方は事務局スタッフにお声掛けください。
皆さま、お世話になっております。
当法人主催の「防災フェスタ」は28日のプレイベント、29日の名古屋テレビ塔周辺での本イベントを無事に開催することができ、大勢の皆さんに参加していただけました。

プレイベントは北区の市総合社会福祉会館を会場に、岩手県大槌町から「おらがおおづち夢広場・復興食堂」店長の岩間美和さん、宮城県七ヶ浜町から「七の市商店街」代表の星仁さん、福島県浪江町からNPO法人「まちづくりNPO新町なみえ」理事の原田雄一さんを招き、福島県南相馬市から名古屋市内へ避難されている高橋貴子さん、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやの岡田雅美さんを交えて代表理事・栗田の司会でお話をうかがいました。
震災発生から復旧、復興へ向けてそれぞれに苦難を抱えながら、前に進もうとされている皆さんの経験や思いに、私たちのほうが励まされ、勇気づけられるシンポジウムとなりました。

本イベント当日は台風17号の接近で曇りがちな天気でしたが、その分、炎天下でおこなった過去2回のフェスタよりも動きやすく、関係者も早朝から張り切って準備。テレビ塔の真下ではチャリティーバザーコーナーと東北物産の販売コーナーを設けました。シャンプーや洗剤などを中心としたバザーはスタートから3時間ほどで日用品がすべて完売する好評ぶり。残るスニーカーやウォーキングシューズも大半を買っていただけました。東北物産もワークショップを含めて多くの親子連れなどに興味をもってもらうことができました。

福島の民謡から始まったステージはクイズや紙芝居などで道行く人に足を止めていただき、23団体・企業の協力を得たブースコーナーもそれぞれに趣向を凝らし、防災・減災の啓発に励んでいました。愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごや合同の「お茶(ぢゃ)っこサロン」コーナーには、県外避難者の方々がたえず訪れてくださり、被災者の方々同士やボランティアさんとの間で交流が深まっていました。

手作りのイベントで至らないところも多々あったかと思いますが、一人でも多くのかたに東北支援を考え、また足元の備えを考えていただくきっかけにしてもらえたらと願いました。
関係者の皆さん、参加してくださった皆さんに心より御礼申し上げます。

みなさま
いつもお世話になっております。RSY加藤です。
明日出展予定だった愛フェス2012は台風のため中止となりました。
七ヶ浜の特産品やきずな工房の商品を楽しみにしていた皆様には申し訳ありませんが、またの機会に販売を行いたいと思います。
またブログにてお知らせしますので、楽しみにしていてください。
よろしくお願いします。
【プログラム変更がありました。(10/13 – 修正)】
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
このたびの東日本大震災におきまして、
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●活動内容紹介●
○10月27日(土)
【ボランティアセンターでの活動】(午前)
・今は、町からの依頼の農地の復旧作業を主に行っています。
※
【地域の方々と交流会】(午後)
・地元の方々をお招きして、「七ヶ浜がどんな町?」や「
※開催場所は様々です。これまでに、
○10月28日(日)
毎月行われている町の定例イベントの「七の市」は中止になりましたが、
商店街独自のイベント「七の市-大売出し」を行うことになりました。
今回はそのイベントを通じて、店主さんたちとの交流も深めながら仮設店舗「七の市商店街」応援します。
1.活動期間
2012年10月26日(金) ~ 10月29日(月)
※詳しいスケジュールは下記を参照してください。
金曜日夜から月曜日の早朝までの「
2.申込締切(定員に達し次第、
10月24日(水)
3.募集人員
20名程度
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※今回シャワーは使えません。活動2日目に当たる10月28日(
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(
(6) 自らの意思で活動に参加し、
5.参加費
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~
※
※
7.ボランティアバス工程表
下記リンクからダウンロードをお願いします。
8.宿泊/滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、
※きずな館利用の注意はこちらからご覧ください。
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、
(自炊になる可能性があります)
※すぐそばに公衆トイレあり
※洗濯の必要がある方は、
※徒歩20分ほどの範囲にコンビニ(08時~21時)
※きずな館には、一般のボランティアの皆さんのも宿泊されます。
それにより宿泊利用者数が多くなる可能性があります、
9.必須の持ち物
寝袋/着替え/タオル/※
※以下ボランティアセンターで活動する場合の持ち物
【軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、
10.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/
★!!!必須の持ち物をお忘れになる方が多いです。
紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。
★いままでボランティアバスで七ヶ浜に来られた方、
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【担当-郷古より】
ボランティアバス参加を機に、東日本大震災について考えてみませんか?来て、
体験を通して、名古屋から出来ること、
七ヶ浜の町民の方々と一緒に皆さんに会えることを楽しみにして、
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☆お問い合わせ☆
七ヶ浜のこと・ボランティアバスのことなど、「
ボランティアバスに乗ろうと思っている人も、まだ行こうか迷っている人も質問等あればお気軽に!
【RSY-七ヶ浜 ボランティアきずな館】
TEL: 022-355-7130 (水~日 10:00~18:00)
FAX: 022-355-7131
Email: info@rsy-nagoya.com
(件名に「ボランティアバス問い合わせ」と入れてください)
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
かねてから皆さまにもお知らせしておりました『
(コーディネーター)
・栗田暢之(RSY代表理事)
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◎超目玉企画2
29日(土)10:00~16:00 「防災フェスタ2012」メインイベント
親子で楽しめる内容です。
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場所:名古屋テレビ塔 周辺エリア
■ステージ企画
東北の民謡、バンド演奏、防災に役立つ紙芝居や情報提供など、
■東日本大震災応援交流企画
・日用品、文具、
※売り上げは全て東日本大震災復興支援のために使われます
・東北応援特設ブース設置
※岩手県大槌町応援刺し子グッズ、宮城県七ヶ浜町応援「
・お茶っこサロンinなごや
※お茶とお菓子でホッと一息できる休憩スペース。
■ブース企画
【災害時のライフライン、防災グッズについて学べる!】
〇東邦ガス株式会社
東邦ガスの防災対策の紹介、マイコンメーターの復帰体験など
〇株式会社NTTdocomo 東海支社
災害用伝言板等のサービス体験、衛星携帯電話のサービス体験など
〇NTT西日本名古屋支店
臨時電話設置による「災害用伝言ダイヤル171体験コーナ」
〇モダン工房
高齢者や障がい者でも使えるトイレdeトイレの展示、
〇天狗缶詰株式会社
おなじみ「おでん缶」などの紹介や販売、
〇株式会社YPSテック
小型土のう作成「どのサポ」や大型土のう作成「とんサポ」
【災害・防災ボランティアについて学べる!】
〇社団法人名古屋建設業協会、
ボール土のうゲーム、防災クイズなど
〇あいち防災リーダー会
防災ぬりえ、防災ナマズン着ぐるみ、防災紙芝居など
〇なごや防災ボラネット
各区の防災ボランティアの活動パネル展示
〇名古屋学院大学「復興支援チームあすなろ」
被災地、ボランティア活動写真展示
〇東日本大震災復興支援団体 愛チカラ
福島県の現状(地域別)放射線量と子どもの様子、
【災害時の要援護者への配慮について学べる!】
〇NPO法人 アレルギー支援ネットワーク
アレルギーっ子の防災対策、アレルギー対応アルファ米の試食など
〇公益財団法人名古屋国際センター
災害語学ボランティアや災害時の外国人支援の紹介、
〇一般社団法人 日本ダイバーシティ推進協会
アイマスクで視界を塞いで暗闇を作り、
【災害の基礎知識を学べる!】
〇愛知県住宅計画課
ストローで地震に強い家を作ってみよう!ワークショップなど
〇愛知建築地震災害軽減システム研究協議会
地震に強い家づくりに役立つ安価な工法に関するパネル展示など
〇名古屋大学
土地探し・耐震・家具固定の大切さを体感しよう!
〇愛知県防災局
郵便局から自宅の震度を検索、家の耐震シミュレーションなど
〇名古屋市消防局
地震マップ、避難所マップ、
〇名古屋地方気象台
地震・津波に関するパネル展示とビデオ上映及び震度計(展示用)
〇中部地方整備局 庄内川河川事務所
東日本大震災や南海トラフ地震に関するパネル展示、
〇愛知県建築部河川課
水防災クイズ(正解者には「称号バッヂ」をプレゼント!)、
〇名古屋市上下水道局
地下式給水栓の展示、災害用備蓄飲料水「名水」
みなさん、ぜひきてくださ~い!
ボランティア・スタッフ一同心よりお待ちしております!!
皆さま、お世話になっております。スタッフ関口です。
今週末に迫った「防災フェスタ2012」の開催に向けて、バザー用品などを運び出す作業を25日、ボランティアさんら10人でおこないました。
シャンプーや洗剤などの日用品は、港区の東海建設さんにお借りしている倉庫の一角に保管しています。その数量や保管状態を確認して、ボランティアさんの2tトラックに積み込みました。

また、この日に合わせて東京の日本NPOセンター経由で日本生命様から提供していただいた乾パン、簡易トイレなどの防災用品も4tトラックで届きました。ボランティアさんのバケツリレーで積みおろし、シャンプーなどの商品と入れ替わりで整理。一部は防災フェスタでスタンプラリーの景品として配布させていただく予定で、バザー用品と一緒にトラックで事務局に運び込みました。
26、27日は商品に値付けをする作業を事務局でおこないます。フェスタ当日のボランティアさんもまだまだ募集中ですので、よろしければ下記フォームからお申し込みください。よろしくお願いいたします。