【ご案内】トルコ・シリア地震 被災地の現状を知る学習会

みなさま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
RSY主催学習会のご案内です。
お時間・ご興味のある方はぜひご参加ください。
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トルコ・シリア地震  被災地の現状を知る学習会
=CODE事務局長・吉椿雅道氏に聞く=
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【目的】
トルコ・シリアを襲った未曾有の地震から2か月あまりが経ちました。RSYは街頭募金や寄付金の呼びかけを行い、以前から海外の災害支援において信頼のある「CODE海外災害援助市民センター(CODE)」を通じて、被災者の生活再建に役立てて頂きました。昨今、現地の様子を日本の報道で取り上げることはほとんどなくなりましたが、CODEは2度のスタッフ派遣を経て、地元のカウンターパートやボランティアと共に丁寧な関わりを重ね、状況の把握や今後の長期的な支援について検討を続けています。そこで今回は、CODE事務局長の吉椿氏と、共に現地入りされたインターンの学生さんを名古屋にお招きし、被災者の心情や課題、文化的背景等を学ぶと共に、日本からできる支援について改めて考える機会を設けます。

多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

【日時/場所】
5月12日(金)18:30~20:00
・リアル参加の方:名古屋建設業協会1階会議室

(RSY事務所のある建物の1階/名古屋市東区泉1-13-34)

・オンラインの方:前日までにZoomアドレスを送付致します。

【参加対象/申し込み】
・無料・どなたでも参加可
・下記GoogleフォームよりRSY事務局へお申込み下さい

(締め切り:5月11日(木)正午)
https://forms.gle/Vjm85z7nZ16LX2B49
【内容・スケジュール】
・18:30~18:35
RSY代表挨拶
・18:35~19:35
講演「被災者の現状と課題、地元支援者の動き」
CODE海外災害援助市民センター
事務局長・吉椿雅道氏、学生インターン
・19:35~19:40
バズセッション
2~3人の少人数で講演内容について感想や疑問点を共有します。・19:40~20:00
質疑応答、インフォメーション、終了
【主催】認定NPO法人レスキューストックヤード
【共催】災害ボランティアコーディネーターなごや
(お問い合わせ)
認定NPO法人レスキューストックヤード(RSY)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552

【ご協力ください】トルコ・シリア地震支援募金

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
2月6日、トルコ南東部・シリア北部地震が発生しました。

各種報道や「CODE海外災害援助市民センター」からの発信によれば、雪が舞

う寒空の中で、今も懸命な救助活動が行われているほか、インフラ不全やマン
パワー、物資の確保もままならないまま、約1350万人もの方々の避難生活がス
タートし、いまだひとりの支援も届いていない地域もあるようです。
CODEは、これまで50箇所以上の海外災害支援活動に携わっており、RSYも長
年信頼を置いている団体です。2008年の中国四川大地震では現地のコーディネ
ート役として、事務局長の吉椿さんにお力添えを頂きました。
今回の災害でも、長期的な生活再建プログラムに取り組むことを見据え、本日
より吉椿さんを含めた先遣隊2名が派遣されたことを受け、この活動を応援さ
せて頂くことに致しました。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。
★CODEの活動状況はこちらから
(現地情報は随時更新されます)

ホームページ
https://code-jp.org/

Facebook
https://www.facebook.com/NGO.CODE/about/?ref=page_internal

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1.RSY・街頭募金に参加する
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【日時】
・1回目:2月26日(日)10:00~12:00
(RSY事務所集合組は9:30)
・2回目:2月26日(日)13:00~15:00
※2回目のみご希望の方は直接現地集合して下さい。

【実施場所・その他】
・名古屋市栄三越ライオン像前
・内容/トルコ大地震 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
募金は全てCODEを通じて現地での被災者支援に役立てて頂きます

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連

絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。

①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④希望集合場所:RSY事務所 or 現地
⑤参加人数(代表者が申込む場合):

※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

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2.CODEに直接寄付する

添付のチラシをぜひシェアしてください!

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CODE海外災害援助市民センター
 〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744
fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org
郵便振替:00930-0-330579
加入者名:CODE
*通信欄に支援先を明記してください。
(例:「トルコ」)
*募金全体の25%を上限とし、CODE事務局運営・管理費に充てさせていただ
きます。
クレジットカードをご利用の方は下記ページからご寄付いただけます。
https://code-jp.org/donation/

【臨時休業のお知らせ】

レスキューストックヤード事務局です。
1月17日が巡り、阪神・淡路大震災から28年が経ちます。
スタッフ一同、5:46に神戸にて黙とうをささげ、その後スタディツアーのため、事務所を閉めさせていただきます。
直前のお知らせで、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。
1月17日(火) 臨時休業
1月18日(水) 通常通り(10:00~)
 

【ご注意下さい!!】台風14号への備え・お役立ち情報

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
台風14号が九州地方に接近しており、その後日本海側を横断する進路予測とな
っております。中心気圧は910hPa、速度が遅いため、各地で暴風を伴う大雨が
心配されます。生活再建の途上にいらっしゃる地域の皆さんからは、「すごく
不安」「何度避難したらいいのか」「もうこれ以上は頑張れない」などの心の
叫びが聞かれています。
被害が拡大しないことを祈りつつ、ぜひ下記の点について、今一度確認頂き、
命と暮らしを守るための事前の備えを進めて下さい。また、遠く離れたご家族
や、近所に住む方で一人で逃げることが難しい方々へ、皆さんが入手した情報
を躊躇せず、お伝えください。一人ひとりの小さな行動が、かけがえのない命
を守ることにつながります。
1.洪水ハザードマップで自宅・周辺の被害想定を確認する
お住まいの市町村HPから確認できます。浸水深と共に、避難ルートと避難所候
補を複数想定しておきましょう。浸水深が深い場合は、高い場所にある避難
所、親類・知人宅、ホテルや旅館等に早めの避難ができるよう準備しましょ
う。
上記該当世帯の中で、
避難に時間がかかったり、サポートが必要な高齢者や障がい者、乳幼児等がい
る場合は、「警戒レベル3」で、それ以外の方は、警戒レベル4」で避難行
動を開始しましょう。
2.最新の台風の進路・避難情報を入手する
下記のサイトが役立ちます。
★気象庁・キキクル
★国土交通省・川の防災情報
★お住まいの市町村の防災アプリ
お住まいの市町村HPからダウンロードできます。(地域によっては未整備の場
合もあります)
3.事前対策を行う
RSYニュースレター「あるある105号」台風対策
下記のポイントについてイラストと共に分かりやすく説明しています。
①飛ぶものは片づける
②窓や換気口の下のものをどける
③車やバイクは建物の陰に
④停電に備える
⑤暴風域の間は外に出ない
⑥雨雲レーダーの予報を定期的に確認
⑦逃げるが勝ち
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)HP
【コロナ禍でもすぐできる!防災アクションガイド】シリーズ
・大雨・台風への備え
・気象庁Webサイトの使い方
・災害時のSNSリテラシー
・在宅避難の備え
★農林水産省HP
「災害に備えた食品ストックガイド」
4.万が一、水害にあってしまったら。。。
震災がつなぐ全国ネットワークブログ
水が引いた後にすべき作業手順を分かりやすく説明しています。
・「水害にあったときに」チラシ版(日本語版)
・「水害にあったときに」チラシ版(英語版)
皆さん、くれぐれもお気をつけ下さい。

【報告】東海豪雨22年~語り継ぐ早朝の集い~

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
2000年9月11日から12日にかけて発生した「東海豪雨水害」から22年が経ちま
した。水害後から毎年、この時期に決壊場所となった1級河川庄内川の支流・
新川のふもとにある「あしわら公園」でメモリアルイベントが開催され、今年
も、RSYスタッフ・ボランティアが参加しました。
この企画は、「東海豪雨を語り継ぐ会」主催、共催に「おとつむぎネット」、
後援にRSYが関わっています。
この公園のある名古屋市西区あし原町は、2m近い浸水に被害に遭い、復興ま
でにとても長い時間を要しました。当時NPO法人化前だったRSYは、「震災
から学ぶボランティアネットの会」として、災害ボランティアセンターの運営
支援や、その後の中長期に渡る生活再建にも関わらせて頂きました。
「震災がつなぐ全国ネットワーク」メンバーはじめ、全国各地から沢山の方々
が応援に駆けつけて下さり、大きなサポートを頂いたことを今でも鮮明に思い
出します。
22年の流れの中で、被災者や支援者の高齢化は進み、地域の中では新住民の転
入も重なり、かつての被害を知らない住民も増えているといいます。そんな
中、「東海豪雨を語り継ぐ会」代表のIさんからは、「メモリアル企画の継続は、
災害を忘れない、復興の途上にいる被災地の方々へ想いを馳せる大切な時間に
なっている」という御挨拶がありました。
そして、企画の中盤には、水仙の花の球根を植栽する時間が設けられていまし
た。水害後の泥だらけの地面に、すっくと咲いた水仙の花。
この地域で被災したYさんが、その球根を大切に保管し、公園の片隅で22年間
育て続けてくれています。
「あの時は辛いことだらけで、何か没頭できるものが必要だった。球根を植
え、成長を見守り、見事に花を咲かせたときの喜びは言葉にできない。どれだ
け心が支えられたか分からない」と、22年経った今も、目に涙を浮かべながら
お話されました。そして、今年もみんなで、球根の植栽ができたことを心から
喜んでいらっしゃいました。
明日から、小松市へのボランティア第3陣の派遣が始まります。
「復興期の様々な苦楽を乗り越えた大切な水仙の球根を、ぜひ小松の皆さん
に届けて下さい。お花の力を借りて、少しでも明るい気持ちになってもらえ
れば嬉しい」と、Yさん、Iさんから宅して頂きましたので、お届けしたいと
思います。
RSYと長年のお付き合いのフリージャーナリスト・関口さんが2年前に執筆され
た当時を振り返る記事をご紹介します。
当日の様子が分かる内容になっていますので、ぜひご覧下さい。
★「東海豪雨」から20年 あのとき何が起きたのか? 都市型水害の恐怖と教訓
その他関連記事
★「水害は水が引いた後も大変」 知っておきたい被災者の経験

【急募】福井県南越前町への資機材搬出ボランティア

RSY事務局です。

福井県南越前町の災害ボランティアセンターより、資機材貸出の要請がありました。
ついては、下記の日時で搬出ボランティアを募集します。
急な募集となりますが、ご協力お願いいたします。
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南越前町への資機材搬出ボランティア
====================
●日時:8月12日(金)11:00~ 今日です
●場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1
 アクセス:https://goo.gl/maps/yGIfj
●作業内容:4トントラック1台分の資機材搬出(一輪車・スコップ・バケツなど)
●当日連絡先:090-5000-8386(担当・RSY林)
▼ご協力頂ける皆さまへ
お手数ですが、info@rsy-nagoya.comまで
①お名前、②携帯電話の番号 をお知らせください。
当日連絡先まで、直接お電話いただいても構いません。
・各自で飲み物を用意するなど、体調管理をお願いします。
==============

【追記】宮城・福島県沖で発生した地震について

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
昨夜発生した地震について、RSYは直後からつながりのある方々への安否・状況確認に努めています。現在も断続的な揺れに見舞われており、住民の方々の恐怖感は計り知れません。幸いなことに、RSYが10年間拠点を置き、復興のまちづくりに関わってきた宮城県・七ヶ浜町は、現在までに家屋倒壊や火災、怪我等の情報はなく、皆さん「大丈夫」とのこと。ただ、海に近い災害公営住宅は、一部の場所で、ガスや水道が漏れたり、地盤沈下や建物への亀裂が見られているそうです。
また、愛知県の県外避難者のサポートをしている、愛知県被災者支援センターより、南相馬市に帰還された方へ連絡を取ったところ、「大きな揺れが2回あった。けがはなく無事だが、家の中はぐちゃぐちゃ」とおっしゃっていたそうです。
一夜明け改めて皆さんの様子をお聞きすると、余震への恐怖を抱えながらも、迷わず高台の避難所へ向かった子どもたちや、ご近所同士で声をかけあいながら支え合っている姿が見えてきました。
「3.11と同じぐらいの揺れだった」「とにかく長かった」と、口々に直後の様子をお話下さいます。私たちの他にも、それぞれにこの11年、被災地を気にかけ、つながり続けて下さった皆様が、メールや電話で声掛けをしてくださっていたようで、「ホッとできた」「元気が戻った」という住民の方も沢山いらっしゃいました。しかし、一方で気持ちの揺れ戻しが起こり、不安で一睡もできなかった方や、体調を崩した方もおられます。
以下は、RSYが聞き取りをした七ヶ浜町の住民の声です。
今後も引き続き、揺れへの警戒は続きますが、今一度、生の声から、自身の防災対策を見直す機会にして頂けたらと思います。
RSYは引き続き全国の仲間と情報交換をしながら、必要に応じて対応を検討していきます。
★とにかく頻繁に余震があり、怖くてたまりません。揺れ始めるとどんどん大きくなるイメージがあり、脚が震えます。落ちた物はたいしてありませんが、片づける気も起きず、早く夜が明けて欲しいです。揺れが少しおさまった後、家の中にいるのが怖くて、パジャマに半纏を羽織って外に出ました。パチッと電気が切れる音や、家がきしむ音が怖くて、ずっとしゃがんでうずくまっていました。町内には12カ所の地区避難所が開設され、避難している方もいたようです。(現在は津波注意報が解除されたため閉所)孫が仕事に行こうとする娘に泣きながら「いかないで」と訴えていたそうです。感受性の強い子どもは、こういう記憶が残りやすいので、後から私も様子を見にいくことにしました。これから連絡が取れず、気になる人の様子を見に行ってこようと思います。(60代・女性)
★ものすごく怖かった。なんで3月はいつもこんな風になるのか。家にあるものが少し落ちた程度だったので怪我はない。揺れてから玄関の扉を開けて出口を確保し、しばらく立っていた。津波は1m程度ということなので、高台にある自宅にいた方がよいと考え待機中。状況に応じて、より高台の親戚宅へ避難することも検討する。これから震度4ぐらいの余震がきっと続くと思う。朝まで寝られない。(60代・女性)
★棚に置いてあった電気釜が落下して破損。家の中のものがいくつか落ちた。災害公営住宅にいるため安否確認に回っていたところ、男性陣も出てきて協力してくれた。区長が避難所を開設。一部の住民が避難している。長く揺れていた。海が近いので、真っ暗な中の避難はかえって危険と判断し、しばらく自宅待機している。この住宅は海に近い場所にあるが、高齢化率が9割を超えるため、「どこにも行きたくない」とお年寄りたちが避難所になかなか行こうとしない。もしもの際は上階へ避難を促すなどの対策を取らなければと思う。(60代・女性)
★久しぶりに大きい地震が来てしまい、過呼吸が止まらず母に病院に電話をかけてもらった。海が近い災害公営住宅にいるので、高台にある地区の避難所に家族で行き、その後親戚の家に身を寄せさせてもらった。11年前の震災並みに揺れた。電話が繋がらず仲間の安否が分からなかったけど、RSYからの情報で無事が分かって安心できた。(10代・女性)
★大丈夫。かなりの揺れだった。津波の危険が高まったら、みんなで逃げるつもり。本当に怖かった。油断しないで気持ちを引き締めたい。(50代・男性)
★とにかく怖かった。長い揺れで、必要なものをかき集めようとしたけれど、パニックになって何もできなかった。外に出ようと思ったが、11年前の地震の時に、外に出た瞬間、瓦が落ちてきて地面に刺さったのを目撃し、その光景がフラッシュバックして動けなくなってしまった。でも、以前にRSYのプログラムをきっかけに親しくさせてもらっている能登半島地震の穴水町の方からも連絡をもらって、すごく安心できたし嬉しかった。(70代・女性)

【再送】東日本大震災メモリアル企画・七ヶ浜・RSYオンライン交流会

皆様

お世話になります。RSY事務局です。
RSYはおかげ様をもちまして、本日で設立20年を迎えました。これまで私たちの活動を、長きにわたり応援し、支えて頂いた皆様に、心から感謝申し上げます。本来ならばお一人おひとりとお顔を合わせながら、想いをお伝えすべきところですが、コロナ禍も相まってそれが叶いません。
25周年には、ぜひとも皆様と直接お会いできるよう、私たちももうひと踏ん張りしたいと思いますので、スタッフ一同、引き続き、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
さて、掲題の3.11東日本大震災メモリアル企画ついて、現在までに44名のお申込みを頂いておりますが、まだ残席がありますので、お時間の許す方はぜひご参加ください。ご案内は文末に添付致します。
また、本日の朝日新聞の朝刊にRSYの取り組みが紹介されました。
七ヶ浜町で運営サポートを行っていた「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」で、スタッフとして活躍してくれた、地元の若者のコメントや、常務理事・浦野の取材記事が掲載されています。こちらもぜひご覧下さい。
 皆様のご参加をお待ちしております。
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RSY主催事業 東日本大震災企画
七ヶ浜・RSYオンライン交流会
~震災の記憶を次の世代に引き継ぐために~
———————————————————————○目的
宮城県七ヶ浜町で、東日本大震災を経験した住民の生の声を手掛かりに、震災の記憶を辿りながら、地震の揺れ、津波避難、避難生活の3つのフェーズで「いのちを守る」ためのキーワードを確認します。また、震災から11年を迎えた町の現状と住民の心情、地域づくりに向けた住民による新たな取り組みの様子を教えて頂きます。同時に、長い生活再建の過程を下支えしてきた「人との出会い・触れ合いがもたらしたもの」にも触れながら、これからの未来を担う若者とともに、この地域で切迫する南海トラフ地震等への備えを学び、先災地の想いを受け止める機会としてこの交流会を開催致します。※七ヶ浜町の被害概要とRSYとの関わり
七ヶ浜町は仙台市から15㎞ほど北東に位置し、東北いち小さい海沿いの町。人口は約1.8万人。東日本大震災で12.1mの津波被害を受け、町の3分の1が流出。
死者108名、行方不明者2名。全壊674世帯、大規模半壊236世帯、半壊413世帯、一部損壊2,600世帯の家屋被害。
町内36カ所にピーク時で6,143名の町民が避難。その後町内6カ所421戸の建設型仮設住宅が建ち、2017年3月閉所後は、高台住宅団地(5カ所194戸)、災害公営住宅(5カ所212戸)に転居し、現在に至る。

RSYは2011年3月24日よりスタッフ・ボランティアを派遣し、2021年3月末までの10年間拠点を置き、復興のまちづくり、人づくり、つながりづくりに関わり、現在も交流を続けています。

★詳しくは、
『レスキューストックヤード・We Love七ヶ浜~東日本大震災被災者支援10年

の軌跡~』をご参照ください。
https://drive.google.com/file/d/1VO–7_RKeFwHmvj_–nzfDXowI6aH8wB/view?usp=sharing
○日時
2022年3月11日(金)16:00~18:00○実施形態・申し込み方法
Zoomによるオンライン
★ご希望の方は下記フォームよりお申込みください。
後日Zoomアドレスを発行致します。
https://forms.gle/kYap7nz8zG1oA562A
○ゲストスピーカー/内容
●渡辺洋子さん、功さん
自らの被災体験から、揺れ・津波避難・避難生活における教訓、地域の支え合い、ボランティアとの出会いがもたらしたものなどについてお話頂きます。
●きずなFプロジェクトの皆さん
七ヶ浜町出身の高校・大学生・社会人を中心としたグループ。当時幼児・小学生だった子どもたちが、断片的な自らの震災の記憶を、町民の体験を聞き、補いながら伝承活動を行っています。活動への想いと、災害を経験していない同世代の若者に伝えたいことをお話頂きます。
●石木田裕子さん(七ヶ浜町住民/元RSY七ヶ浜スタッフ)

震災から11年を迎えた七ヶ浜の現状と、地域での新しい取り組みの様子をお話頂きます。

●参加者交流タイム、質疑応答

※この事業は、Give One、デンソーハートフル基金様からのご寄付により開催致します。

【問い合わせ】(担当:浦野・横田)
認定NPO法人レスキューストックヤード(RSY)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552
Mail info@rsy-nagoya.com

【ご案内】東日本大震災メモリアル企画・七ヶ浜・RSYオンライン交流会

皆様
お世話になります。RSY事務局です。
来月の3月11日で東日本大震災から11年を迎えます。
RSYは、震災当初から生活再建に向けて、まちづくり、ひとづくり、つながりづくりに関わらせて頂いた、宮城県の七ヶ浜町の皆さんと、今も様々な形で交流を続けています。この度、下記のメモリアル企画を開催することとなりました。お時間のある方は、ぜひご参加ください。
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RSY主催事業 東日本大震災企画
七ヶ浜・RSYオンライン交流会
~震災の記憶を次の世代に引き継ぐために~

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○目的
宮城県七ヶ浜町で、東日本大震災を経験した住民の生の声を手掛かりに、震災の記憶を辿りながら、地震の揺れ、津波避難、避難生活の3つのフェーズで「いのちを守る」ためのキーワードを確認します。また、震災から11年を迎えた町の現状と住民の心情、地域づくりに向けた住民による新たな取り組みの様子を教えて頂きます。同時に、長い生活再建の過程を下支えしてきた「人との出会い・触れ合いがもたらしたもの」にも触れながら、これからの未来を担う若者とともに、この地域で切迫する南海トラフ地震等への備えを学び、先災地の想いを受け止める機会としてこの交流会を開催致します。

※七ヶ浜町の被害概要とRSYとの関わり
七ヶ浜町は仙台市から15㎞ほど北東に位置し、東北いち小さい海沿いの町。人口は約1.8万人。
東日本大震災で12.1mの津波被害を受け、町の3分の1が流出。死者108名、行方不明者2名。
全壊674世帯、大規模半壊236世帯、半壊413世帯、一部損壊2,600世帯の家屋被害。
町内36カ所にピーク時で6,143名の町民が避難。その後町内6カ所421戸の建設型仮設住宅が建ち、2017年3月閉所後は、高台住宅団地(5カ所194戸)、災害公営住宅(5カ所212戸)に転居し、現在に至る。RSYは2011年3月24日よりスタッフ・ボランティアを派遣し、2021年3月末までの10年間拠点を置き、復興のまちづくり、人づくり、つながりづくりに関わり、現在も交流を続けています。

★詳しくは、
『レスキューストックヤード・We Love七ヶ浜~東日本大震災被災者支援10年の軌跡~』
をご参照ください。
https://drive.google.com/file/d/1VO–7_RKeFwHmvj_–nzfDXowI6aH8wB/view?usp=sharing

○日時
2022年3月11日(金)16:00~18:00

○実施形態・申し込み方法

Zoomによるオンライン
★ご希望の方は下記フォームよりお申込みください
後日Zoomアドレスを発行致します。
https://forms.gle/kYap7nz8zG1oA562A○ゲストスピーカー
・石木田裕子さん(七ヶ浜町住民/元RSY七ヶ浜スタッフ)
・渡辺洋子さん、功さん(七ヶ浜町住民)
・きずなFプロの皆さん(七ヶ浜町出身の高校・大学生・社会人を中心としたグループ。七ヶ浜町の震災の記憶を残し、伝承していく活動を行っている。)

○内容
・七ヶ浜とRSYとのこれまでのつながり
・「震災を経験し、今伝えたいこと」
①石木田裕子さん
震災から11年を迎えた七ヶ浜の現状と、地域での新しい取り組みの様子をお話頂きます。
②渡辺洋子さん、功さん
自らの被災体験から、揺れ・津波避難・避難生活における教訓、地域の支え合い、ボランティアとの出会いがもたらしたものなどについてお話頂きます。
③きずなFプロジェクトの皆さん
自らの断片的な被災体験を、住民の体験と照らし合わせ、補いながら伝承活動に関わる想いと、災害を経験していない同世代の若者に伝えたいことをお話頂きます
・参加者交流タイム、質疑応答
※この事業は、Give One、デンソーハートフル基金様からのご寄付により開催致します。

 
【問い合わせ】(担当:浦野・横田)
認定NPO法人レスキューストックヤード(RSY)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552