みなさま初めまして。
9月よりNGOセンターからNたまとしてRSYにインターンをさせていただいています石井良規といいます。
これからみなさまとお会いする機会もあるかと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
本日のボランティアDAYは、以前授業の一環でインターンに来られていた中京大学のYさんがお友達とお二人で参加してくださいました。
インターンが終わってもこうしてボランティアとして関わってくださって嬉しい限りです。
またお友達はRSYに関わることは初めてとのことで新たな出会いもありました。
さて、本日のボランティアDAYの内容ですが、僕、Yさんとそのお友達との3名で行いました。
4月より進めていた陶器の洗浄・梱包、整理がみなさんのおかげですべて終了しましたので、防災グッズのじしんだゾウさんてぬぐいの準備を進めました。
また、その際に概要は9月13日の中京大学インターン Wさん・Yさんの感想で触れていますが、課題発表の映像作成について報告をしてくれました。
結果はなんと…
優秀賞を獲得したそうです!!
その発表された映像はRSY事務所に来ていただければご覧になれますよ。

次回のボランティアDAYも日程が決まりましたらご連絡いたします。
みなさまのご参加お待ちしております。
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9月8日ボランティアDAYの報告
みなさま
本日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
今日は、いつもご参加いただいている2名のボランティアさんと愛知県、名古屋市、名古屋NGOセンターそれぞれからの研修生4名の計6名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
今日は、76箱あった陶器の洗浄・梱包、一覧表の作成から写真の整理まで、すべて終了しました!

4月からの約半年間をかけてたくさんの方にご協力いただきました。とても手間のかかる地道な作業で、重たいものを運んだり、暑い中の作業が続いたりする中でも、ご参加いただいたみなさま全員が真剣に作業に取り組んでくださいました。一覧表からどんな陶器があるかもひと目でわかるようになりました。これでいつでも被災地へ送り出すことができます。
みなさま、本当にありがとうございました!
次回のボランティアDAYもたくさんの方のご参加をお待ちしております。
9月28日(火)13:30~15:30 RSY事務所にて行います。
【ご案内】第2回RSYサロンwith有識者パートナー
“講演会と聞くと、堅苦しいイメージがある”
“サロンとか、おしゃべり会というと気軽な感じがする”
“質疑応答の時間に手を挙げるのは躊躇する”
“お茶を飲みながら、お菓子を食べながら…だったらいいな~と思う”
“興味のあるテーマでも、初めてだと参加するのに勇気がいる”
“大学の先生の話って、なんだか難しそう…”
上記のうち、ひとつでも当てはまる方!
そんな方に是非参加していただきたいのが、RSYが今年度から新たに始めた『RSYサロンwith有識者パートナー』です。
『RSYサロンwith有識者パートナー』とは?
77名(2010年9月現在)の先生方がRSYの有識者パートナーとして、各々の専門知識を2カ月に一度開かれるRSYサロンでお話くださいます。講師と聴衆の距離をぐっと縮めて、よりアカデミックなお話を身近に感じていただける会を目指しています。
第2回は、群馬大学大学院工学研究科・社会環境デザイン工学専攻 教授であり、広域首都圏防災研究センター長でもある片田敏孝氏をお呼びすること となりました。「豪雨災害の避難問題を考える」と題しまして、片田先生を囲んだサロン形式でお話を進めたいと思います。片田先生のお話は、8月22日(日)に行った「水害に強いまちづくり」講座でも大好評でした。もっと先生のお話を聞きたい方、聞きたかったことがある方、初めての方、すべての皆さまに参加していただきたいと思っています。
日時:9月25日(土) 18:30~20:00
場所:名古屋市東区泉1-13-34 名建協1F 会議室
(地下鉄名城線・桜通線 久屋大通駅 1A出口から北へ徒歩約3分)
※RSY事務所は名建協2Fになります。
チラシはこちらです。ダウンロードしてご覧ください。
★ココに注目★
RSY会員はお得な会員価格でご参加いただけます。(資料・お茶代を含む)この機会に是非!
■RSY会員:500円
■一般:2,500円
お申込みはFAXまたはメールで、名前・所属・電話番号・FAX番号・メールアドレスを記載の上、9月24日(金)までにお願い致します。
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
Mail:info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)
防災フェスタ2010in久屋大通―無事終了しました!
「防災フェスタ2010in久屋大通」にご参加頂いた皆様へ
お世話になります。
9月3日(金)~4日(土)にかけて開催された「防災フェスタ2010in久屋大通」では、当日のブース出展、食材やドリンクの無償提供、都市・森・水各ゾーンでの運営ボランティア等、準備段階から当日まで多くの皆様に多大なるお力添えを頂きました。お陰様で盛況のうちに無事終了することができました。
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3日のプレイベントには約100名が参加し、晩夏の夜風のもとで、東海豪雨の被災者であり、音楽家でもある石田音人氏の胡弓演奏に聞き入りました。また、テレビ塔のライトダウン後にともった10個のスポットライトを眺めながら、水害で亡くなった10名の方々の命に想いを馳せ、鎮魂の祈りと災害に強いまちづくりへ取り組む決意を新たにしました。
4日はこの夏一番の猛暑日となりましたが、総勢200名のボランティア、企業や大学、NPO、行政関係の皆様のご協力により、1,000名を超す一般の方々にご来場頂きました。長時間に渡るイベントでしたが、親子連れや若者など、普段防災活動に触れる機会の少ない方々も、興味を持って参加して下さった姿が印象的でした。
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今回のイベントは、「災害に負けない生きる力を備えよう!」を大きな目的に掲げていましたが、このイベントを終始支えて下さった皆様との顔の見える繋がりこそが、まさしく災害時に互いに助け合い、支え合える「生きる力」に直結するものであると実感した次第です。
事前準備や当日の運営については、主催者側の配慮が至らず、不十分な点も多々あったことと思いますが、この場をかりてお詫び申し上げます。そして、お力添え頂いた全ての皆様に心から感謝致します。本当にありがとうございました。
尚、今回のイベントの詳細は、ホームページや機関誌「あるある」に後日アップする予定です。
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また、関係者の皆様には、報告書にまとめたものをなるべく早くお手元に届けられるよう準備を進めております。お気づきの点やご感想等がありましたらぜひお寄せ下さい。
今後とも、引き続きご指導とご協力の程をよろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
スタッフ一同
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9 月ボランティアDAYのお知らせ
みなさま
いつもお世話になっております。
9月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。
9月8日(水)10:30~12:30
9月28日(火)13:30~15:30
いずれもRSY事務局で行います。
◆活動内容
先月に引き続き、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさまよりいただいた陶器
の洗浄作業他を行います。この陶器は被災地で使っていただくため、洗浄後有事
に備えて保管いたします。
お時間のある方は是非ご参加いただけると幸いです。
時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
返信先はinfo#rsy-nagoya.com(#を@にかえて送信してください。)です。
また、8月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。
8月6日
http://localhost/~hayashimasaki/wordpRSY/2010/08/86.html
8月25日
http://localhost/~hayashimasaki/wordpRSY/2010/08/825.html
8月26日
http://localhost/~hayashimasaki/wordpRSY/2010/08/826day-1.html
よろしくお願いいたします。
8月26日ボランティアDAYの報告
みなさま
昨日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
今日は、計2名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
残りはやっと当初の4分の1ほどとなりました。あと一息というところです。
陶器を一つ一つ丁寧に拭く作業は、とても手間のかかることですが、いただいた陶器を気持ちよく使ってもらうため、一生懸命取り組んでいただいています。
今後のボランティアDAYでも、引き続き陶器の洗浄作業を行う予定でおりますので、ご興味のある方は是非ご参加いただければ幸いです。
9月のボランティアDAYは後ほどお知らせいたします。
よろしくお願いいたします。
8月25日ボランティアDAYの報告
みなさま
本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』51号の発送作業を行いました。
編集委員、中京大学学生インターンのみなさん、初めてご参加いただいた至学館大学の学生さん、いつもボランティアDAYにきてくださるボランティアさんの総勢7名のみなさまにお手伝いいただきました。会話もはずみ、わいわい楽しい雰囲気の中、発送作業をスムーズに終えることができました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

51号の特集1では、3月に行われた震災がつなぐ全国ネットワーク主催の災害現場シュミレーション実践研修を紹介しています。
特集2では、今年度RSY主催で行っている「防災の森づくり・川づくり」を、6月に行われたシンポジウムの内容を中心に紹介しています。
会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。
『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
不定期学習会「近自然河川工法と防災」開催しました
皆さま
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お世話になっております、スタッフの関口です。
RSY不定期学習会「近自然河川工法と防災」を8月6日夜、当事務所が入る名古屋建設業協会(名建協)の1階会議室をお借りして開催しました。
本年度事業の「防災の森づくり 川づくり」の一環として、山と川の関係を防災の視点から見直してみようというテーマ。講師にはRSYではおなじみの名建協会長で「山田組」社長の山田厚志さんと、元愛知県建設部治水監で山田さんが事務局を務める「近自然工法研究会」会長の本守眞人さんのお2人にお願いしました。
山田さんは、柳田國男が詠んだといわれる![]()
「美しい村などというのは
はじめからありようがなくて
そこに住んでいる人たちが
美しく住もうと思って
はじめてできるのである」
という詩を防災に置き換えて紹介することから始め、水害は自然災害なのだろうか、そもそも川は制御できるものなのだろうか、という「逆転の発想」を促しました。そして、美しく愛着のある河川環境をつくることが水害への備えとなっているスイスやドイツの例を引き、「近自然とは単に自然に帰れということではなく、自然の力を賢く利用して、個の自由に先立つ『群れの安全』をつくる文化の問題」だと強調しました。
一方の本守さんは、日本に古くから伝わる河川伝統工法を数多く紹介。戦国時代の巧みで大規模な治水事業の跡が今に残る「信玄堤」や、RSY事業でも取り組んでいる「粗朶」の活用例などを挙げ、「これらはもともと地域住民が持っていた技術だが、今は施工する人がいなくなってしまった。すべてを伝統工法に戻すことはできないが、発想を現代に生かしてほしい」と結びました。
山田さんの軽快な語り口と、本守さんの豊富な資料もあって、まさに「楽しくてためになる」2時間。手探り感のあった「防災の森-」事業にも多くのヒントをいただけました。
本事業は9月4日の「防災フェスタ」での発表展示を経て、11-12月には実際に岐阜県の森に入り、粗朶づくりを体験することで森の現状を知って、市民レベルでできる森の手入れや川へのかかわりを考えていきたいと思っています。
引き続き情報発信していきますので、よろしくお願いいたします。
8月6日ボランティアDAYの報告
みなさま
本日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
今日は、計3名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
日に日に未洗浄の陶器が入っている箱が少なくなっているのを感じますが、終了まではまだもうちょっと時間がかかりそうです。
8月は26日にもボランティアDAYにて陶器の洗浄を行う予定でおりますので、お時間のある方は是非ご協力いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
8月26日(木)13:30~15:30
RSY事務所にて
2010年あいち・かりわ交流企画 無事終了いたしました。
みなさま
7/31~8/1にかけて行われたあいち・かりわ交流企画が無事終了いたしました。
今年は昨年までと違い、刈羽のみなさんを愛知にお呼びする企画を行い、刈羽村からは8名でお越しいただきました。
7/31は15:00より、災害ボランティアコーディネーターなごや主催の学習会にご登壇いただきました。「その時人はどう動いたか、町はどうだったか」をテーマに、当時大変だったことなど今後に生かせる取り組みをお話いただきました。

18:00からはおしゃべり交流会として、愛知・名古屋名物を刈羽のみなさんに召し上がっていただきました。
お料理は、いつもおしゃべり食堂でお世話になっているお母様方はじめ、たくさんの方々に午前よりご準備いただきました。
交流会では、刈羽のみなさんと久しぶりに会う人も、初めての人もすぐに打ち解け、話が大いに盛り上がりました。


8/1は朝から名古屋観光として、東山動物園やランの館、デパ地下などにお連れしました。
その後、シークレット企画として、バンド活動をされている会員さんによるサプライズコンサートを行いました。
予想以上の名古屋の猛暑でお疲れになったと思いますが、刈羽の方々からは「とっても楽しかったよ。」との声をいただきました。
年に一度でもこうした交流の機会があることによって、つながりが深まっていくことは大切であるし、とてもうれしいことだと感じました。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。