・谷上集落の前山ふれあいセンターに45食を配達。「
・徳山集落で戸別訪問にて声かけを行う。特に男性には、
かけがえのない命を守るために 私たちは、過去の災害から学んだ教訓を活かし災害に強いまちづくりのお手伝いをしているNPOです。
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
RSYの活動や防災・災害救援に関する様々な情報をお届けし、
皆さんと一緒に考え、お互いに共感するイベント「RSY de ないと」。
「RSY de ないと」は、毎回テーマを変え開催しています。
今回は、RSY代表理事の栗田が登壇し、RSYの設立当初の話をさせていただきます。
ぜひRSYの歴史をお知りいただき、活動を支えていただけますと嬉しく思います。
ご参加お待ちしております。
☆☆☆=======☆☆☆
●日時:2014年9月18日(木)19:00~21:00
●場所:名古屋建設業協会 一階会議室(RSY事務所と同じ建物)
名古屋市東区泉1-13-34
●定員:30名(先着順)
●対象:RSYの活動や防災に興味のある方
※はじめての方も大歓迎!参加していただいた方には、防災グッズプレゼント!
●参加費:500円
●申込み:以下URLよりお申込みください ※9月17日(火)締切り
→→→→→ http://urx.nu/bGyF
※当日はRSYの会員募集の告知もさせていただきます。
☆☆☆=======☆☆☆
以上です。
多くの方のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
<今までの開催テーマ>
2013/11/13 vol.0「緊急地震速報アンケート結果報告」
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2013/11/13rsydenaitovol-0.html
2013/12/19 vol.1「栗田から聞く~RSYができるまで」
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2013/12/rsydevol-1houkoku.html
2014/2/20 vol.2「災害ボランティアはじめて講座」
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/02/rsydevol-2.html
2014/7/24 vol.3「スマホで防災」
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/07/rsydevol-3-2.html
皆様
お世話になります。RSY浦野です。
RSYでは震災がつなぐ全国ネットワークをはじめ、当団体と繋がりのある支援団体
の皆様と協働し、8月19日の大雨で甚大な被害を受けている兵庫県丹波市へ支援
活動を展開しております。
▼現在の派遣者
・RSY/松永(~6日まで)
・なごや防災ボラネット2名(~6日まで)
・震つな/松田(3日夜入り~6日まで)
中部たすけあいネットワークMYCより6名(6日のみ)
・RSYボランティア/1名(6日のみ)
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9月1日(月)~2日(火) 兵庫県丹波市水害支援報告
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▼現在の動き
【ボラセンでの活動】
・丹波市災害ボランティアセンターにてボラセン運営サポートを実施
※主な活動内容
ボラセン運営サポート、被害が集中する谷上地区を中心に市社協と現場確認
9月1日(月)計292名が活動
9月2日(火)計478名が活動
<住民の様子>
・ボラセンは電話での対応ばかりで・・・。現地にボランティアを派遣するので、役割
を振ってほしいと頼まれたができない。現地で調整してもらえる人を派遣してほし
い。こうやって訪問してもらえると、現場を見て分かってもらえる。ありがとう。
(自治会長)
・(被災して)神戸に住む娘の家から毎日片道一時間かけ、自宅に通って片づけを
続けている。床下の清掃で高圧洗浄機をお願いしているが、資材が届かない。昨
日はフローリングの下をボランティアが潜って泥かきをしてくれ助かった。明日はフ
ローリングの上の泥を掃除してもらえると助かる。女性が来てもらえると助かる。
・重機ボランティアは引き上げて静かになったが、まだまだ終わらない。

【地域での活動】
▼ひたなぼっこカフェ・無料ミニ喫茶(カフェ店主の話)
炊き出しを行うのも水道が開通するまでと思っているが、皆さん疲れが大分出てい
るので、開通後もしばらくは実施すると喜ばれると思う。9月一杯は週2回のペース
でぜひ続けたい。(他にも地域の方から続けて欲しいとの声多数)
〇9月1日(月)、全国曹洞宗青年会ら曹洞宗ボランティア団体が中心となり、前山
地域の断水集落(徳尾・大杉・谷上・鴨阪・尾端)を対象に実施。
<住民の声>
・観光地もなければ災害もない。平和なとこだったんだけど、今はなんだかね。まだ
3週間くらいだけど、疲れのせいかな。それ以上経っている感じがするの。
(50代・女性)
・家の周りの水は引いたから大丈夫だと思っていたけど、雨が降ると臭いの。床下
にうすーく泥があるだけだったからほっといたんだけど、耐えられなくて今は家族で
泥を取り出している。(50代・女性)
・今までこんな災害はなかった。思い出すのは、20年前の阪神淡路大震災。ずっと
丹波に住んでるから被害にあってはないけど、当時娘が神戸にいて被災したの。一
週間くらい、大変だからと丹波へ戻ってきていてね。神戸に戻る時に、水やら食糧を
車一杯詰めて送り出したの。(80代・女性)
・うちは被害少なかったから、他の家のこと考えると何も言えない。今日も来るか迷
ったけど、●●さんが行こう言うから来た。来てよかった。
〇今後の予定
9月8日(月)・11日(木)⇒担当:曹洞宗ボラ
9月16日(火)・19日(金)⇒担当:RSYボラ+地元の主婦グループ、地元ボラ(丹波
市災害ボランティアネットまごころ)5~6名を確保できるよう調整中
※9月最終週は、RSYより食材・調味料のみ提供し、地の主婦グループらで調理・配
膳して頂けるよう調整中
〇協力団体
ひなたぼっこカフェ・宗福寺・全国曹洞宗青年会・曹洞宗兵庫第二宗務所青年会・丹
波市曹洞宗青年会円通会・市島町仏教会震災がつなぐ全国ネットワーク
※炊き出しの食材調達や現地への配送に資金が必要です。文末の募金にぜひご協
力ください!
▼足湯ボランティアの実施
9月6日(土)12:00~15:00で、中部地方の学生を中心に結成された学生ネットワー
ク「中部助け合いネットワークMYC」より6名と共に、ひなたぼっこカフェにて足湯活
動を行います。震つな・松田がコーディネーターとしてサポートします。
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お礼:中日本氷糖株式会社様より、氷砂糖504袋をご提供頂きました!
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氷砂糖の効能が災害時にも大きな効果があることから、2010年6月、RSYと中日
本氷糖様とで、「災害救援復興支援の協賛に関する協定」を締結しました。災害時
に救援物資として氷砂糖を提供頂くと共に、RSYのロゴマーク入り商品の売上げの
一部を活動資金としてご寄付頂いております。今回は、この協定に基づき、丹波市
の被災者の方々へ支援を繋いで頂きました。
※詳細は下記HPをご覧下さい。
http://www.alic.go.jp/joho-s/joho07_000329.html
氷砂糖の効能は以下の通りです。
1.疲労回復
氷砂糖は消化管からの吸収が良好で、素早く脳を始めとする主要な臓器のエネ
ルギーに変換されるため、長期避難生活や復旧作業時の疲労回復に効果的で
す。
2.口や喉の渇きを潤す
氷砂糖は後味が良く口の中で長持ちするため、唾液の分泌が促進されやすく、高
齢者などの口や喉の渇きを潤すのに効果的です。
3.精神安定
糖分には、脳を活動させる神経伝達物質で気持ちを鎮める作用のあるセロトニン
の産生を促す作用があるので、災害時のパニックや疲労などからくる精神不安やイ
ライラを緩和させるのに効果的です。
被災された方の中には年配の方も多いので、気軽に口に入れられる甘くてあっさり
した氷砂糖は住民の皆さんにきっと喜ばれることと思います。この氷砂糖は、炊き
出しや個別訪問時に住民の方々にお届けする予定です。
ご協力、ありがとうございました。
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被災地支援活動募金にご協力ください!!
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<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジット>
URLよりお願いいたします。https://mp.canpan.info/rescuestockyard/
みなさま
お世話になります。RSY事務局インターン生です。
8月から9月の長期休暇の間、名古屋市立大学1年生3人がインターン生としてRSYで
イベント出展の企画や事務作業のお手伝いなどをやらせてもらっています。
土曜日は私たちが関わる最初のイベント、「手と手ともーやーこ広場」に出展しました。

★手と手ともーやーこ広場とは
平成22年に中丸団地内で祭りを復活させようと、障がい者の日常生活を支援する
NPO法人ポパイさんが音頭を取り始まった地元密着型の手作り広場です。
広場に集まった地域の人と人、その輪の中に障がいを持った方も加わって、
みんなの手と手が結ばれる、そんな親しみのある街づくりのため毎年開催を続けています。
この企画はほとんど私たちインターン生が準備企画を行いました。
イベントに来てもらう人に楽しく防災・減災について知ってもらおうと準備を進めてきました。
当日は10名のボランティアの皆さんと一緒に防災クイズラリーや
箱の中身をあてる防災クイズ、いざという時に役立つワークショップの運営を行いました。



特にクイズラリーは大人気!
会場はクイズラリーの紙を持った人で大賑わいでした。
障がいのある方、小学生くらいの小さな子などたくさんの方が参加してくださり、楽しんでくれました。
そしてその楽しんだ中に防災や減災の知恵を学んでくれたと思います。

今回のイベントをきっかけに少しでも防災、減災に関して考えてもらえたら嬉しいなと思います。
また、この夏の水害によって被災した各地域を支援するため、活動支援金(募金)の呼びかけも
させていただきました。たくさんの方々にご協力いただき、合計11,510円が集まりました。
ありがとうございました!
ご参加いただいた皆さま、そしてイベント関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
皆様
お世話になります。RSY浦野です。
RSYでは震災がつなぐ全国ネットワークをはじめ、当団体と繋がりのある支援団体の皆様と協働し、8月19日の大雨で甚大な被害を受けている兵庫県丹波市へ支援活動を展開しております。
現在は、丹波市災害ボランティアセンターを拠点とし、震つな加盟メンバーのピースボート、丹波市災害ボランティアネットまごころ(まごころネット)さんらと共に活動しています。
▼現在の派遣者
・RSY高木・松永
・なごや防災ボラネットより1名
※高木・なごや防災ボラネット1名は2日で活動を終了し名古屋にもどります。交代で、今夜なごや防災ボラネットの2名が新たに合流し、松永と共に6日まで活動します。また、4日(木~6日(土)まで、震災がつなぐ全国ネットワークより松田さんが現地入りします。
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30日(土)~31日(日)兵庫県丹波市水害支援報告
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▼現在の動き
【ボラセンでの活動】
・丹波市災害ボランティアセンター前山サテライトにてボラセン運営サポートを実施
※主な活動はボランティアマッチング
30日(土):ボランティア活動数1,057名
31日(日):ボランティア活動数849名
(ボラセンでの役割・様子)
・マッチング班で主に活動。日曜日の調整・段取りを行った。ボラセン運営について、マニュアルが浸透してきたが、人員が日毎に入れ替わることが多く今後もサポートが必要。
・地元ボランティア「まごころネット」は30日で団体としての活動は一区切り。今後は個別でボランティア活動に入る。
・ハートフル春日にあったボラセン本部と前山サテライトが9月1日より一本化。丹波市災害ボランティアセンターは、丹波市役所市島支所横の「市島農村環境改善センター」の1カ所となった。
※開設場所:市島農村環境改善センター内(兵庫県丹波市市島町上田448-1)
問い合わせ:0795-85-2750 / 0795-74-0999
・緊急性の高い家屋内の床下泥出しのニーズが減少しているが、側溝掃除のニーズが多くなってきた。お寺、個人経営店・酒造などへもボランティアを派遣している。
【地域での活動】
▼第2回『ひたなぼっこカフェ・無料ミニ喫茶』の実施
本日9月1日(月)、前山地域の断水集落(徳尾・大杉・谷上・鴨阪・尾端)を対象に実施。全国曹洞宗青年会をはじめとした、曹洞宗のお寺のお坊さんたちが中心となり、約180食の野菜一杯カレーを提供することができた。
・カフェから離れた谷上地区には、自治会の公民館にお届けし、住民の方々が取りに来る形で約30食をお配りすることができた。
・前日午後より自治会長に許可を得て、各戸を回り、地元の女性たちと一緒にチラシを配った成果があったと思われる。食後はひなたぼっこカフェより無料のひきたてコーヒーが振る舞われた。次回は4日(木)が予定されている。
・協力団体
ひなたぼっこカフェ・宗福寺・全国曹洞宗青年会・曹洞宗兵庫第二宗務所青年会・
丹波市曹洞宗青年会円通会・市島町仏教会震災がつなぐ全国ネットワーク
・今後の予定
9月4日(木)→曹洞宗ボラ&RSYによる炊き出し
9月8日(月)・11日(木)→地元皆さん&RSYによる炊き出し
※炊き出しの食材調達や現地への配送に資金が必要です。文末の募金にぜひご協力ください!
▼足湯ボランティアの実施(調整中)
足湯は、丹波の皆さんからもよく聞かれている「お風呂にゆっくり浸かれない」「疲れが取れない」「よく眠れない」という声に対し、過去の避難所や水害現場でも、住民の方々から大変喜ばれた活動です。丹波では既に、被災地NGO協慟センターさんが、神戸大の学生さんと避難所にて実施してくれました。
9月6日に、中部地方の学生を中心に結成された学生ネットワーク「中部助け合いネットワークMYC」より5~6名がボランティアに入り、ひなたぼっこカフェにて足湯活動を行う予定です。
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お礼:被災地支援募金へのご協力について
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▼8月30日(土)名古屋セントラルパーク地下街・三越前での街頭募金
当日は、23名もの方々が募金活動に参加下さり、4時間で67,326円もの支援金が集まりました。参加者のうち、半分が学生ということもあり、元気のよい声が町中に響き渡りました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
▼8月31日(日)宮城県七ヶ浜・仮設店舗「七の市商店街」での街頭募金
RSYが応援させて頂いている七ヶ浜の住民有志が集まり、募金活動を行いました。「丹波の方にはずっとボランティアに来てもらって、お世話になったから」「直接お手伝いできないけど、少しでもお役に立ちたい」と、多くの方が協力下さいました。1時間で27,559円もの支援金が集まりました。七の市商店街では当面1週間募金箱を設置予定。住民の皆さんに引き続き協力を呼びかけるとのことです。
▼RSYを通じてご寄付下さった皆様
RSYのメーリングリストやブログ、フェイスブック等をご覧くださり、募金に協力下さる方が少しずつ増えています。いつもRSYを気にかけ、応援して下さり本当にありがとうございます。
皆様からお預かりした大切なお金は、被災地での炊き出しをはじめ、復興支援に関わる取り組みに使わせて頂き、皆様の気持ちと共にお届け致します。引き続きのご協力をよろしくお願い致します。
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被災地支援活動募金にご協力ください!!
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<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジット>
URLよりお願いいたします。https://mp.canpan.info/rescuestockyard/
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みなさま
お世話になっております。RSY事務局です。
本日13時から17時の時間帯でセントラルパーク地下街で被災者支援ボランティア活動支援募金を行いました。
飛び入り参加の方も含めて23名で募金活動を行い、皆様の協力もあって67,326円の支援金を集めることができました。


今回集まった支援金は当法人が被災地を支援するための活動費として使わせていただきます。ご協力ありがとうございました。

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
本日、あるある75号の発送作業を行いました。
昨日は1名の方が発送作業の準備に来てくださり、今日は3名の方にご協力いただきました。
いつもより少ない人数での作業となりましたが、ベテランと若手の素晴らしいチームワークで無事に作業完了となりました!
最新号、75号の読みどころは・・・
▼表紙
中越大震災から今年で10年。
震災を語り継ぐメモリアル拠点である4施設3公園を結ぶ「中越メモリアル回廊」を
観光もしつつ、のんびり1泊2日くらいで巡ってみてはいかかでしょう。
▼特集1
前号では住宅の耐震診断について取り上げ、
今号では実際に耐震補強工事をした方の経験談を紹介しています。
何をきっかけに工事を決意し、どう耐震補強をして、その結果手に入れたものとは?
また、台風8号、12・11号水害の支援報告も掲載しています。
▼特集2
前号では家具転倒防止対策についてイラストで紹介しました。
今号では実際に守山区で家具転倒防止の活動に取り組まれている
ボランティア団体の代表の方にお話を伺っています。
単純に家具を固定するだけではない、地域の方が安心できる工夫とは?

お手元に届くまでしばしお待ちください。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
先日の23日、徳島県海陽町で瀬戸物バザー&ミニ喫茶を実施いたしました。以下、瀬戸物バザー&ミニ喫茶の活動報告です。
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瀬戸物バザーは「食器類も泥に浸かってしまい、一応キレイにしたけど使うのはちょっと…」という声も聞こえており、皿・茶碗・湯呑などの瀬戸物や、靴・タオル・シャツなどの日用品を安価(10円~100円等)に販売する生活支援の一助として実施しました。
ミニ喫茶は被災から3週間が経過し、1日でも早く元の生活を取り戻そうと動かれていた住民のみなさまの疲れや気苦労を無くすために、お茶やお菓子などの提供や、住民同士やボランティアとの会話ができる「ホッと一息つける場」を提供するために実施しました。
当日はRSYからスタッフとボランティアを含めた5名、海陽町社会福祉協議会様から5名、徳島県社会福祉協議会様から3名、特定非営利活動法人徳島防災ネットワーク様から4名、地元の中高生5名の計22名で瀬戸物バザー&ミニ喫茶の運営を行いました。
今回は宍喰老人憩いの家と海部公民館の2会場で行い、両会場とも沢山の地元の方々に来ていただき、大盛況となりました。
瀬戸物バザーでは沢山の瀬戸物や生活用品を嬉しそうな顔で買われていく姿が目立ちました。


ミニ喫茶コーナーではボランティアと地域住民の方、住民同士が楽しそうに会話する姿が見られ、皆さんの気持ちのリフレッシュになったのではないでしょうか。


また、当日は天気が良く、海が見えたのですが海陽町の海はとても綺麗な海でした。住民の方によると、夏になると沢山の方が海に来られ楽しんでいるようです。みなさんも是非、行ってみてはいかがでしょうか。
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【住民の方のつぶやき】
「台風は大変だったよ。私の家はなんともなかったけど娘が嫁に行った家が床上まで水が来ちゃって。この地域に住んでいる人は皆知り合いみたいなもんさ。だからこの台風のときも、なんかあったら言ってねって伝えてあるよ。」(70代 女性)
「海鮮丼のお店をしているが食器が水につかり、本日見に来ました。数量が一回目だけでは足りず、二回目も見に行きます。」(60代 男性)
「こんなに良いものを100円で本当にいいんですか?本当は23.0センチのくつが欲しかったけれど、無かったから23.5にしました。」(60代 女性)
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【主催】
海陽町社会福祉協議会
【共催】
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
震災がつなぐ全国ネットワーク
【協力】
特定非営利活動法人徳島防災ネットワーク
陶町明日に向かって街づくり推進協議会
仁成寺、日用品提供者のみなさま